
不動産の仲介料が最大無料 !
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| ○1回目 〜 サイト立上げ 〜 はじめまして、ようこそお越しくださいました。 日東住宅株式会社 営業部 高橋と申します。 新潟の景気回復も数字上では上昇に転じているようですが、まだまだ実感がありません。 このような状況でも以前に比べて数は少ないですが不動産も動いています。 バブル期と明らかに違うのは「買手市場」になっていることです。 価格はかなり下がりましたが、買手を捜すのは大変です。 不動産業者としては売主・買主の双方から仲介料をいただければバンバンザイなのですが そうはうまくいかないのが現状です。 そこで買主からの手数料を無料・割引にしてでも、市場の活性化を考えています。 平たく言うと「手数料は売り手からもらって、買い手からは今までの半分かゼロでもイイヤ」 というのが本音です。 これが、このサイトを立ち上げた理由です。 |
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| ○2回目 〜サイトの立ち上げ 2〜 以前に在籍していた会社でも同様のことを提案しましたが、社長をはじめ、他の営業社員から猛反発があり 実行出来ない経験がありました。 インターネットがこれほど普及した現在、不動産会社をまったく経由しないで売り手・買い手が出会う機会は いくらでもあります。(この手のサイトは既にあります) 消費者としても不動産という高額の代金を支払うほかにさまざまの費用が必要となりますが、これをすこしでも 値切ることが出来ないかと考えるのは当然です。 買い手・売り手が直接取引きを行うのが一番費用がかからない点では良いはずです。 但し、不動産業者が仲介してもトラブル・問題が発生する場合はありますので最大限の注意が必要です。 個人間で売買が成立したが所有権移転後にわからなかった問題が出てきて、解決ができず 問題解決のために仲介料以上の費用がかかったという方もおります。 売り手は全額をもらい、所有権移転をしてしまえば後は終わりにすることが出来ますが、買い手はそうは 行きません。 完全無料を選ぶか半分くらいならいいか と思うか、選択するのはお客様です。 |
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| ○3回目 〜 物件の出所について 〜 ご紹介しております物件は当社で直接に所有者からお預かりしている物件、同業者が所有者からお預かりしている物件、又は同業者の社有物件などがあります。 「不動産屋は怖い」と言われるお客様もいらっしゃいます。たしかに同じ仕事をしている中には フェアーでない、詐欺師まがいの人間もおりますので物件を検討すると同時に不動産業者を選択する ことにも注意が必要です。 当社でおつきあいしている不動産業者(サイトに出ている物件を出している業者)は長い付き合いをしている 紳士ばかりです。どちらの不動産業者も人間的にもお勧めできる方たちです。 |
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| ○4回目 〜 物件の値引き 〜 「××と言う物件はまかりますか? いくらまかりますか?」と言うご質問をよく頂きます。 不動産も商品ですので値引きがあるかないかと聞かれれば「売主が承諾すればあります」とお答えします。 早急に現金化したいので通常より安くなる場合もあります。売らなくても生活に影響がないので 1円たりともまけないと言う方もいらっしゃいます。 広告として出ている金額はいわゆる相場の価格です、不動産業者としては購入希望のお客様に物件を見て 頂き、「この金額であれば買う! だから売主と交渉してくれ」 と言われた方が気合が入ります。 物件を見ることもなく値引き交渉をする方もいますが、私の場合はおことわります。 売主と交渉する場合はこちらも勝負をかけますので、購入希望の方にも本気になってもらわないと、 こちらも本気にはなれません。 営業マンとの信頼関係(曖昧な言い方ですが・・)があれば、きっと味方をしてくれます。 不動産業者が「千三ツ屋」と言われていた時代のことはわかりませんが、少なくとも私の周りには 信頼に値する不動産の営業マンがたくさんいます。 信頼できる営業マンに「有利に購入できる方法」を相談してください。 |
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| ○5回目 〜 新築か中古か 〜 「予算が許せば新築」と言う方が多いようです。誰も使用していないピッカピッカはやはり良いですよね〜。 でも、たった1年、住んだだけで数百万円も値段が下がる、これも良いな〜 と考える方もいます。 新築を買っても1年すれば中古になっちゃうし、価格もその分安いから中古の方がいい とさまざまな考えがあります。 新築の利点 ・誰の手垢もついていなく気持ちが良い ・自分の好きな間取り・仕様に出来る ・周りも新築が多いと見た目・雰囲気も良い ・最新の工法・設備が利用できる。 中古の利点 ・価格が安い ・リフォームで新築並みに改装、自分の好きな様に変更できる。 ・周りの住人がどんな人かある程度確認できる。 ・年数が経ったことによる「アラ」が出ているので安心して住める ハッキリ言ってどちらでも良いと思います。 |
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| ○6回目 〜 今は買い時? 〜 「今は買い時ですか?」「もっと下がりますか?」と言うご質問を頂きました。 「そんなこと私にわかるわけないじゃないですか」 と心の中で思いますが、さすがに口には出せません。 購入のタイミングかどうかは「個人的な事情」「世間の経済状況」によると考えます。 @ 自己資金がたまり、今なら買える。 ローンを組むのでも、自己資金があるに越したことはありません。月々の返済が楽になるので お勧めです。 A 子供の通学を考えると、今しかない。 お子様がいらっしゃる場合、入学・学年末を境に引越しを検討される方がいらっしゃいます。 状況が許すのであれば、これも良いタイミングと思います。 B 以前に比べると、土地、建築費用がかなり下がり、今なら買える。 土地値段も場所によっては半分以下になっている場所もあります。 それに伴い建築費用も下がっていますが、設備・デザインなどは良くなっています。 今買えるのならば、買い時と思います。 今後も下がることがあるかもしれませんが、自分がヨボヨボになってから買ってもしょうがないかもしれま せんよ。 C 親と同居しなければならず、買わなければならない。 どうしようもない状況であれば、進むしかありません。 買う意思・買える状況がそろっていれば「それが買い時です!」と私は思います。 |
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| ○7回目 〜土地価格の表示〜 「坪数 60坪 坪30万円 (道路負担有)」 「坪数 50坪 坪35万円」 どちらの物件がお得でしょうか? 大きさは上の方が大きいし、安いようだな・・・ 上の土地は総額1800万円、下の土地は総額1750万円と総額では下の土地が安いです。 さて上の土地の最後に書いてある「道路負担」とは? 土地が公道(県道、市道など)に面していれば考える必要はありませんが、私道に面している 場合に 道路負担(道路に面している土地を所有している方が道路部分の土地を提供しあっている) が発生します。 よく聞いてみると、実は上の土地の道路負担は10坪あると言われました。 計算すると 上の土地は総額で1800万円ですが「有効土地面積」(道路部分を除いた面積 言い換えると「使える土地」)で割り返すと(今の場合は50坪) 1800万円÷50坪=36万円/坪 となります。 有効土地のみで考えると 「60坪 坪30万円 道路負担有」 の記載は実は 「50坪 坪36万円」 アラ不思議! 面積は下の土地と同じですが、坪単価は高くなってしまいましたね。 道路負担がある物件は「有効土地面積」が実際はどのくらいあるのか確認しないといけません。 ご注意ください。 |
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| ○8回目 〜中古住宅〜 中古住宅といっても建築後1年の物件もあれば数十年、昭和より以前に建った物件とさまざまあります。 新しめの物件であれば、そのままで住めるものや壁紙を張貼えたりと、費用はそれほどかからないと思います 壁を取って部屋を広くしたり、キッチン、浴槽などの位置を替えるなどの大工事の場合は事前に工事会社に どのくらいの費用がかかるか相談されることをお勧めします。 又、場所はど〜おしてもココがいいのだが、間取りや建物が気に入らず、しかもリフォームの金額をかけるの はもったいないと思われたら、所有者に建物を壊してもらい土地として売ってもらうことも考えられます。 もちろん売買価格の内、建物の割合が多い(年数がそれ程経過していない)物件は売主が「損だ」と考えます ので無理な場合もありますので相談してください。 かといって、どんなに古い建物でもリフォームをすればそれなりになりますので、どの程度の費用を掛ければ どのくらいのリフォームができ自身が満足できるかを考えることも大切です。 新潟にも「リフォームの匠」はいるはずです。 |
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| ○9回目 〜偶然〜 問題があるわけでもないのに何度広告を出しても決まらない物件があります。 ところがやっと買主が見つかったと思ったら、同じ日に別のお客様が何人か「買いたい!」と連絡を 頂くことがあります。 後からお話を頂いたお客様には事情を説明するのですが、あまりの偶然で「納得できない」と申されることが ございます。 同業者の方ですと経験済みの方もいらっしゃると思いますが、ズーット問い合わせの電話すらなかった物件 に突然数件の申込みがあることが稀にあります。 結果としては一番最初に申込みをされたお客様に購入していただくことが多いのですが、初めて体験すると あまりの偶然にビックリするものです。 これもタイミングですが、良いと思ったら行動はすばやく! 誰かに買われちゃいますよ。 |
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| ○10回目 〜これから物件が沢山出てくる?〜 不動産を売却する方にとって、売却した際に税金がかかることがあります。 例えば2,000万円で購入した物件を2,500万円で売れば、単純に500万円の利益が出た (もうかった)とみなし、利益の500万円に対して税金がかかります。 今年1月1日以降に売却をした場合、上記の税金(税率)が引き下げられました。 上記の例では昨年の売却の場合に取られる税金が100万円だったものが 今年の売却であれば75万円でよいことになり、売主にとっては手元に残るお金が多くなる計算です。 このような税金(税率)の引き下げはバブル崩壊後何度か行われましたが、税率が下がったことで 売却しようと考え始める方も少なくありません。 今後も物件は増えていくと考えられますので、購入をお考えの方は期待していてください。 ※いくつかの条件がありますので、計算はわかりやすくする為に大雑把に書いてあります。 |
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| ○11回目 〜マンションか一戸建てか〜 住宅購入を考える際に一戸建とマンションのどちらがよいか迷よわれる場合があります。 いったいどちらがよいのでしょうか □マンションの利点 セキュリティーが高い 普通は玄関の鍵を閉めるだけ 冷暖房の熱効率が良い(冬暖かく、夏は涼しい) 建物外部のメンテナンスは自身で気にしなくても、ある程度は管理組合で面倒を見てもらえる 管理人やオートロックがあると来てほしくない人の訪問を断りやすい 電球の交換やちょっとした頼みごとを管理人さんにしてもらうことができる (管理組合によって断られることもあるかもしれませんが、電気に弱い方や高齢者の方には 大変喜ばれるそうです) ■マンションの欠点 管理費・積立金・駐車料金が毎月かかる 下の階に対して音が伝わる場合がある リフォームの際、外装はもちろんのこと、内装においても 柱、梁、上下水道の関係で制約受けることがある □一戸建ての利点 マンションに比べて隣近所に気兼ねが要らない にわいじりができる 内外装のりふぉオームは自分好みにできる 将来 隣の土地が売りに出た際に購入し、宅地を広げることができる ■一戸建ての欠点 マンションのように毎月管理費・積立金はかからないが 外壁・屋根などの補修が必要な時期が来る ので一時的に費用が発生する どの方向にも窓があり、セキュリティーの面では 万全を期すのが難しい どちらも100%の満足はないかもしれませんが、将来のことも考え検討してみてください。 また、マンションから一戸建て、一戸建てからマンションへの買換えもできるので その時のライフスタイルに合った住まいを選択するのも一考です。 |
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| ○12回目 〜買い替え〜 西新潟のI様、査定のご依頼ありがとうございました。 良い条件で買い替えができるとよいですね。 さて、買い替えを考える際の注意事項があります。 A町に住んでいる物件を売却し、B町に引っ越したい。 B町に購入をし、引っ越してからA町を売却できれば一番簡単です。 (資金的に余裕がある場合は可能) 現実は、今住んでいる家を売却し、売ったお金にローンをプラスして 次の物件を購入したいというケースが多いようです。 さらに次の住居を新築したい場合は、住んでいる家を売却(引渡し)後でないとお金が入らないわけ ですので新築ができるまでの数ヶ月間の住無場所を確保する必要があります。 (実家が近くにあればよいが、子供の学校のこと、短期間でアパート・借家を借りれるかなどの心配) また、自分がほしいと考えてる土地やマンションの部屋が自宅の売却時までに売れてしまうことも 当然予想されます。(自宅がやっと売れたのに、考えてた物件が売れてしまってもう無い。 来月には自宅を引き渡さないといけないのに、次の住まいをこれから探さなければいけない・・・) 買い替えを行うにはいくつかハードルがある場合が多く、厄介なものです 自分でスケジュールを考え専門家に相談されることをお勧めいたします。 |